About
Luanのこと
型をつくらず、データから直接、レジンを描いてゆく。Luanのこと、すこし。
「型のない、ひかりを。」
このことばは、ある朝のアトリエで生まれた。
レジンの世界では、シリコン型に流し込んで形を作るのが、いちばんの近道。けれどそれは、誰かがすでに描いた線をなぞること。Luanは、3Dデータから直接プリントすることで、型をもたない造形をひと粒ずつ生んでいる。
ふたつとして同じ表情のないアクセサリーを、朝、身につけて。「今日もがんばろ」と思える、ちいさなひかりに。Luanの作品は、自分のための、自分応援アクセです。
Process
型から、自由になる。
スケッチからCADへ。CADから3Dプリンタへ。0.05mm刻みで積層された原型は、紫外線で硬化し、レジンに表情を与える。手仕事と機械のはざまで、ちょうどいいバランスを探している。
- 01 スケッチノートに描く、ひかりのかたち。
- 02 3Dモデリング曲線をデータに翻訳する。
- 03 造形 & 仕上げプリントし、磨き、ひと粒ずつ。
Maker
Luan / 一人アトリエ
東京の小さなアトリエで、3D データから直接レジンを描いています。一日の始まりに、ふっと身につけるひと粒を、自分のためにつくる。Luan はそういうブランドです。
- Studio
- Tokyo, Japan
- Since
- 2024
- Material
- UV Resin · 3D Printed
- Stock
- BASE / @luan.made